人を雇う20の秘訣

こんにちは

経営者マーケティング研究所

代表の岡田有史(ゆうじ)です。

人を雇う秘訣はなんですか?

過去に銀座経営者倶楽部でご講演いただいた

80名以上の大社長たちに必ず聞いてきた質問です。

その中で、

面白かったもの

参考になるもの

印象に残ったもの

を何個かピックアップしてみたいと思います。

・お給料を20%多く払う

とかではなくて、

1.5倍出すだけで

2倍ぐらい優秀な人が殺到するよ。

・ちゃんと社内で競争させる

適切で、いきすぎない競争は人を育てる。

・常に褒めたり、ちゃんと指摘する。

・絶対に関心は無くさない。

見ないようにはしない。

・どんなに社員が増えようとも、単純接触する

(月に一回は心を込めて挨拶をする。

可能ならちゃんと名前を呼んで3分は語る。)

・愛からだけで語る。

自分のエゴを解消するために話したり、

ストレス発散のためのツールとして使わない。

・どんなことがあっても、

どんな状況になっても

常に愛を原点に対峙する。

・本当の意味で、目の前の社員の人生の成功、幸せを願う。

その観点でのみ語ってあげる。

そしてそのための戦略を持って語る。

それが自社にないなら、

勇気を持って違う道を進めることも時には大事である。

・自分のためだけに雇わない

・仕事を楽しんでもらう

・余裕を持たせる

・ちょっとした隙を作る。 完璧にしない。

・弱みをちゃんと見せられる環境を作ってあげる

・数字以外で語る時間を半分以上持つ

・みんなが自信を持って働けるように、 全力で会社として稼ぐ

・社長として、堂々とした年収を稼ぐ まずは自分がしっかり稼ぐ

・経費じゃなくて自腹でご馳走する

・自己開示をする

・自慢をしすぎない。

だけど時々自分の自信のあることを語る

・可能な限りお給料は現金で手渡しする。

無理であればボーナスぐらいは手渡しする。

無理であれば、何かの賞金ぐらいは手渡しする。

通帳の数字の羅列と、現金では、

自分の働いてる感というのが全然違って

現実味や充実感が何倍も変わる。

ある程度の規模になると、

税務上なかなかできないですが・・・

社員100人以下ぐらいならやれることはいくらでもある。。

(違法な方法とかではなくルール的に)

・社長自身が常に人間として成長しようとしている

人生にリスクをとっている。

そしてそれをいい意味で見せることができている

・人は育てるな、入れ替えろ。

・社員を甘えさせすぎない

もちろん厳しくしすぎない

ちょうどいいバランス

・職場に笑いがある

・社会につながっている感をゆるく感じられる

・刺激がある

ワクワクもある。

・あっと驚く新しいことが

定期的に起こる

・成長できる

・知らないことにリーチできる

好奇心を満たしてくれる

・違うステージに連れてってくれる

・次元の違う人脈にリーチできる

・安心感

それも、絶対的安心を感じる。

・楽しい気持ちが膨らむ。

・圧倒的守られた感を感じる。

・求められているなぁという感覚を味わえる。

・自分のクリエイティビティが

何故かこの場所だと発揮される

結果が出る。

・距離は近すぎず、遠すぎず

・常に幸せな状態に社員全員がなっていることが稼ぐ秘訣

これら大社長たちの

人を雇う秘訣

ノウハウの中でも厳選したものを

ピックアップしてみました。

それぞれ解説するには

数十分ぐらい必要なぐらい

重たい項目などもあったり、

過去のメルマガで

その一つ一つを詳しい事例とともに

取り上げたようなものもあリマスが、

何かピンとくるものがあれば

と思って

キャッチコピー的に書き出してみました。

言ってる人が違っているので、

それぞれのノウハウが反対になってることもあるし、

なんなら時代に合わないものもあるかもしれない。

会社の社風や、社長の相性とかもあると思うので

無理して導入する必要もないと思います。

結構非常識なことだったり、

一般的なマネジメントのノウハウと反対のこともあるかもしれないですが、

もちろん既に当たり前のようにやった上で、

その最低限のこと以上のプラスアルファ

という意味でおっしゃったのかもしれないし、

もちろん常にマネジメントの中心として

語られていることかもしれない。

だけど、ちょっとでもピンときたことは

何か一個だけでも

明日から実戦していただければ、

社員との関係性、

社員の離職率が

変化していくのではないかと思います。

   

岡田有史(ゆうじ)