エネルギーに満ち溢れた自分を利用する

こんにちは

 

経営者マーケティング研究所

代表の岡田有史(ゆうじ)です。

 

仕事をする時に、

自分が元気で

エネルギーに満ち溢れた状態のときのパフォーマンスは

普通の時と比べると

10倍ぐらい違うんじゃないか

と思う時がよくあります。

 

例えば、午前の二時間ぐらいとか、

あとは土日にしっかり休息をとった週明けの月曜は

エネルギーに満ち溢れているなあ

よく思わせられます。

 

そこは普段気が重くて出来ないな、

と思うことをどんどんやっていく時間だなと思います。

 

経営者でいうと新規事業のこととか、

採用とか、

 

営業マンであれば、

新規開拓とか、

新しいところに人脈を開拓していくとか。

 

エネルギーに満ち溢れている自分だったら

なんでもできるはずなのです。

 

例えばアポイントがあるとしたら

既存の方やリピート訪問は週末にいれて

月火は新規の方しかいれない、

など決めてしまうのも手なのかなと思います。

 

週末に疲れ切ってても、頭が回らなくても

既存の方とのアポイントだと回せたりもする。

 

人間どんなに優秀な人でも

エネルギーに満ち溢れて元気な自分と

疲れている自分が絶対にあります。

 

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「オレは、なんで週の頭はこんなに元気なんだろう」

「週末は頭が回らなくて疲れがちだな」

と、自分で理解して

そのバイオリズムに合わせて

仕事を配置していくことが大切なのです。

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私でいうと

 

”ゴルフに行って帰ってきた日”とか

”旅行から帰って来た日”みたいな

 

自分の中で「休息したな~」

「思いっきり気分転換したな〜、楽しんだな〜」

という時は

色々なアイディアがでてきたり

仕事がすごくはかどって

エネルギーに満ち溢れているなと感じます。

 

ついついそういう時に

溜まった仕事をしてしまったり

溜まったメールを返したりしてしまうのですが

そういう仕事は疲れている時でもできるので

もうちょっと後回しにして

疲れ切った夕方とか

頭が回らない時にやるべきなんです。

 

新規の面白い案件や、新しいことを

どんどんやっていかなければいけないのですが

疲れていると後回しにしてしまったり

また今度でいいか、と思ってしまいます。

 

別にそんなに新しいことをやらなくても死ぬわけでもないし

食いっぱぐれる訳でもないのですが

でも、元気な時こそ、やらなければいけない。

 

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今一度、

自分の仕事の配置を見直してみて

月曜とか、1日の始まりは

本当に大事な仕事をやる。

 

流し仕事は疲れた自分がやる。

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是非皆さんも

自分のエネルギーが満ち溢れている時を上手く見極めて

どんどん新しい仕事や

わくわくすることをやってみてください。

 

岡田有史