会議ではワクワクを伝えよう

こんにちは

 

経営者マーケティング研究所

代表の岡田有史(ゆうじ)です。

 

会議やミーティングでは

つい、話さないといけない連絡事項や

課題解決や改善点の議論だけで終わってしまうかと思います。

 

でも大事なのは、

 

自分が感じてるワクワクとか

この今のプロジェクトが全部ハマれば時価総額3000億のビジネスになるやん!

とか

トップの持ってる温度やアドレナリンとか

見ている未来とか

 

もちろんお金だけじゃないけど

半分ぐらいはお金も含めて

社会的意義とか

いろんなワクワクを共有する

その空気感とか

呼吸感とかを共有することでもあります。

 

そしてそんなにワクワクできてることを

互いに感謝を伝えたり、

 

調子のいい時はそんなこと当たり前だし

うまくいったりするけど

 

何か課題や問題があった時に

その解決策についてだけを話しあってると

 

その解決することが最優先な気がしてきて

そんな錯覚で

その場がピリピリしてきたり、

ワクワクを伝えることが不謹慎に思えてしまったりする。

 

でも、それだと意味ない!

 

何かのワクワクや

凄いことのためにその事業は開始されたし

そのプロジェクトの成功は

世界を圧倒的に次元上昇させる

超凄いことの確信

から始まったはずだし

 

何も無感情で始められたプロジェクトなんて存在しないし

 

その楽しさや感動や興奮こそが

ビジネスの醍醐味だし

やる理由であって

 

それを全時間の1%だけでもいいので

共有しよう!!

行間だけでもいいので込めて話そう!

 

もちろんワクワクだけを語りすぎても

ちょっと空回りしちゃうかもだし

滑ったり、サブかったり、

現実逃避感出たりしちゃうけど、

 

でもちゃんと地に足ついたワクワクなら

浮ついた感なく、しっかり意味が伝わる。

 

もちろんお金面もそうだけど、

お金以外の何か

 

子供が鬼ごっこするときの理由

なんかそんなワクワクするもの

メールやlineやHPとかじゃ伝わりきれないもの

なんなら全く言語化できないないか。

 

それを全部を言葉と表情と魂とエネルギーで伝える。

 

全部伝えるとうざいけど

でも、それを1分でいいから

1秒でいいから

なんなら行間だけでもいいから、

 

自分がこんなにワクワクしてるんだぜ

って気持ちを乗せて語る

 

スティーブ・ジョブズがiPhoneを作ってたときの

そんな興奮を

皆さんにとっての「iPhoneみたいなもの」

への想い、それを是非語ってください。

 

そんなアドレナリンを0.1%でも

社員に伝えられたら、

 

それがちょっとでも感じられる経営をしていたら、

 

社員が、自分も企画の中心に少しでも、

一瞬でも、一秒でもその空気を感じてもらえたら

 

それがワクワクの共有になり、

それが会議に参加してもらう本当の目的なんじゃないかなと思います。

 

岡田有史