ピンチが大チャンスになる理由

こんにちは

 

経営者マーケティング研究所

代表の岡田有史(ゆうじ)です。

   

うちの会社のニュース見ました?

 

めっちゃ騒がせてしもて

すみません

 

って謝られることって

いろんな時に

よくあるし

 

なんだか多い時は

毎月いろんな会社のいろんな方に言われるけれど

   

人の噂も75日

 

ちゃんと75日後には

みんなしっかり全部忘れている

 

びっくりするぐらいに。

 

みんな記憶障害なんちゃうか!

ってぐらい忘れる。

   

どんなに大きなことで世間を騒がせたとしても

 

本当に実力がある人には

実力通りにお客さんが戻ってくるし

 

ちゃんとお客さんがに一つ一つ丁寧にギブをして

お客さんが喜んでくれて

それに対してしか売上なんて立たないから

ちゃんとその売上は戻ってくるようになっている。

   

ちゃんと本質に戻るように

本質になるようになってる。

   

ちょっと自粛しとけ

今は家で待機しとけ

 

とかって強制された時は

力を貯めてもいいし

   

不安を不安に重ねなくても

 

ちゃんと実力通りにまたなるので

 

自分の実力をあと1%でも高めつつ

 

筋トレかランニングでもしたり

 

ゴルフのレッスンでも受けたりしながら

 

やっぱり一歩でもやれることをする。

 

人に少しギブしておく

トイレ掃除でもしておく

できることをしておく

   

人生やビジネスには

時に試されることや

ピンチや

もう取り戻せないような

全部ゼロになったんじゃないか

いや、マイナスになってしまったんじゃないか

ってぐらいの大ピンチがあるけど

 

使い古された言葉すぎるけど

 

ピンチはチャンスというし

 

本当に必ずそうなってるし

 

大チャンスこそ、

ピンチの顔をしてやってくる

   

大きなチャンスであればあるほど

大きなピンチの顔をしてる

ピンチなフリをしてくる

 

全ての出来事は

ほんとギフトでしかなくて

 

それをどうやって捉えて

プラスの仕組みにしていくのか

 

それが経営者としての手腕が問われるし

しっかりそれが仕組みになって

世界をよりよくすることの根源となってくる。

     

どんなに大スキャンダルな芸能人でも

やっぱり実力がありすぎる人は戻ってくるし

 

そしてまたスキャンダルがあって何しとんねんってなっても

また気合いで舞い戻ってくる

 

それが不謹慎とか

けしからんとかの意見は一旦さておき

 

まぁまぁ世間はそんなにそれに興味ないし

ニュースをじっくり見て噂ばっかりしてるほどみんな暇でもない

 

すぐに忘れるし

その実力だけを見ている。

   

なので実力を磨くしかない。

それは偽物を振り落とすための出来事でしかないから。

   

でも一番しんどい時には、

 

これがチャンスだなんて言葉は

薄っぺらく聞こえてしまうかもしれないけど

 

それでもそう信じて

目の前の一歩のできることを

積み重ねていくしかない。

     

今一度

もしピンチ過ぎたら

それは必ず大チャンスであることを思い出して

 

刃を磨くための

いい機会にしていただければ幸いです。

   

岡田有史