ブレイクする瞬間

こんにちは

 

経営者マーケティング研究所

代表の岡田有史(ゆうじ)です。

 

今日は、自分が売ってる商品を自分で買いたくなるくらい

になっているか。

それくらい腑に落ちているか

 

ということについて一緒に考えてみたいと思います。

 

例えば、その商品を作った人よりも

その商品を扱う、自社の社長よりも

熱狂的な愛用者よりも

 

自分自身がその商品のことを誰よりも素晴らしい

 

と本音で思いこんでいなければなりません。

   

自分の商談の相手が、自分自身だったら、それを即決で買う

そんなレベルに落とし込んでいなければならない

   

そういう意味では、各業界のトップ営業マンは

やっぱり自社商品を必要もないのに

(圧倒的に必要と思いこんでるんだけど)

買っているケースが多く見受けられます。

   

本音でどう思っているか。

 

それは、お客さんは一瞬で見抜きます。

 

この目の前の営業マンが、実際いい!と言うその商品の愛用者かどうか

 

そんなことは一瞬で見抜きます。

     

一般的にクロージングをされる側は弱者的感情になりがちです。

 

『弱者は、強者の本音を一瞬で見抜く』

 

という言葉があります。

   

絶対に、あらゆることは

一瞬で見抜かれています。

 

だから何もごまかせない。

 

自分自身で100%本音で「圧倒的に必要だ」

と思っているもの

「借金してでも買ってもいい」

と本音で思い込めているもの

「これを買えないなら死んだ方がまし」

と極端に言えばそれくらいのレベルで

それこそ他の人がその商品を評価している、その思いよりも圧倒的に強く

本当にその商品やサービスを愛している

 

そんな領域でなければ、物は売れません。

 

そして売れるなら、一瞬で圧倒的に全てが売れます。

 

それは、奇跡と呼ばれるレベルで

 

そういう意味では、

売れないプロセスやあらゆるプロセスは

 

その商品の必要性を

自分自身に納得させる

腑に落とさせる

 

そんなためにあるのかもしれません。

   

あなたの現在提供しているサービスは

圧倒的に100%、目の前の方に必要だと思えますか。

大きな声で言えますか。

 

もし0.001%でも疑問があるなら

 

今一度、それを拭い切るまでは

もっともっとその商品と向き合う必要があるかもしれません。

 

それはできない、商品が悪いから

そう言う人もいるかもしれない

 

でも、100%完璧な商品なんてない

その商品やサービスを好きになるのは

100%の完璧さではなくて、

その欠点や短所をも含めて大好きになるものだと思います。

 

そういう意味では、究極では自分自身と向き合うことなんだと思います。

 

私自身も、コンサルをする中でその人が自分の提供してるものに

対する意識が変わった時にブレイクしていったとか

そういう瞬間に何度も出会ってきました^^

 

自腹で払ってでも買いたいものを売っている自分になれるか

それこそが、ブレイクの瞬間だと思います。

     

岡田有史